新日本プロレスワールドとWWEネットワーク。
WWEはあまりにも膨大なコンテンツ量と、特別番組がひしめきあっていて驚かされるばかり。
さてそこで比較してみよう。

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◆検索システム
新日本プロレスワールドのが圧倒的に使いやすい。WWEネットワークの問題点としては我々日本人が必ずやってしまうスペルミス。これによって見たい試合がみつからない事も。
しっかり検索するとSMWもあるのでクリス・ジェリコとランス・ストームの若手時代の試合もあったり。

◆試合数
WWEネットワークはWWE以外にもECW、WCW、90年代までにあったプロレス団体の映像を持っているので圧倒的にすごい。ただ問題点もありレギュラー番組はリアルタイムではない。テレビの契約もあり3-4週間遅れ。これがPPV生中継とズレがあるので、新日本プロレスワールドみたいに全てがストーリー通り見れないのが残念。

◆オリジナルコンテンツ
WWEはスタジオなど全てを完備しているから、しっかりとしたテレビ番組が作れるのだが、新日本プロレスはyoutuberかよと思うぐらいクオリティ低い素人参加番組を作り続けている。ここらへんが日本とアメリカの差なのか、団体規模の違いなのか、方向性の違いかわからないが差が大きすぎる点。

◆環境
PlayStationや色々なデバイスで専用アプリを出しているWWEのが圧倒的に良い。ここは新日本プロレスも改善の余地があるから期待しても良いと考えれる。

◆今後の課題
新日本プロレスもWWEも狙っているだろうと考えられるのは日本のプロレス団体映像権の購入。どっちが取るかわからないけどFMWやユニバーサル、UWFにWINGなど海外のスーパースターが実はこっそり参戦してる団体に面白があるかも。特に全日本プロレスの映像は両団体共に本当に欲しいコンテンツだと思う。

プロレスだけを見るなら、やっぱり新日本プロレスが一番面白い。またストーリーラインの作り方も選手主導でやっているのが日本。アメリカはライターがいてって話で。ここらへんで新日本プロレスが本当はもっと上にいけるはずなのに、日本語という世界でも最も難しい言語を使っている事で伝わらないのが残念。

どちらの有料コンテンツもほんとに楽しいので、両方加入が本当はおすすめでしたー。